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朝食抜き健康日記
中学校教師の日常を綴ります。 | ||
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朝の風景。
![]() 堤防で車を停めていると、 対向車が来ると、 後ろの車が止まってしまう。 申し訳ないという気持ちを持ちつつ撮影。 今日は6時間授業だが、 私の授業は3時間。 比較的ゆったりだ。 1時間目は3年△組の理科。 2時間目は3年□組の理科。 そして、 最後の6時間目は1年○組の理科。 理科2時間は、 木星・土星・天王星・海王星の授業。 4つの惑星は木星型惑星と呼ばれる。 赤道半径、質量、平均密度、 公転半径、公転周期、自転周期、 衛星の数を表に書き込みながら比較した。 今までの水星、金星、地球、火星との ちがいが明らかになる。 木星型惑星の特徴。 ・大きい。 ・密度が小さい。土星は水に浮く。 ・自転のスピードが速い。 ・衛星の数が多い。 ・環(リング)をもっている。 木星から順番に説明をしていく。 木星(Jupiter) ![]() ・表面に縞模様。 ・大赤斑とよばれる大気のうず。 ・自転周期が惑星の中で一番短い。 (自転周期は約10時間) ・ガリレオ衛星であるイオには活火山。 ・ボイジャー1号が環を発見。 土星(Saturn) ![]() ・表面に縞模様。 ・惑星の中で一番密度が小さい。 ・明らかに上下につぶれて見える。 ・衛星タイタンは太陽系で唯一大気をもつ惑星。 天王星(Uranus) ![]() ・1781年、ハーシェル(英)が発見。 ・自転軸が大きく傾いている。 ・1977年、巨大な環が発見された。 海王星(Neptune) ![]() ・1846年に発見。 ・巨大な氷惑星。 ・海王星を訪れたのはボイジャー2号だけ。 ・1989年に4本の環が発見された。 残り15分で、 木星を探査したパイオニア10号と11号に積まれた 金属板を紹介した。 ![]() 絵の意味を説明した。 男女は最初、手をつないでいた絵だったが、 手をつないでいると、 男女がつながった生物だと誤認される可能性が あるので、手を離した絵になったようだ。 男性が手を挙げているのは、 人類共通の友好の挨拶を表しているらしい。 また、手が動かせるということも意味しているらしい。 つぎは、木星、土星、天王星、海王星を 探査したボイジャー1号、2号に積まれた ゴールデンレコードの話をした。 ![]() このレコードには、 115枚の画像、 波、風、雷、鳥や鯨などの動物の鳴き声などの 多くの自然音、 さらに、さまざまな文化や時代の音楽、 55種類の言語のあいさつなどが 収録されている。 日本語の挨拶は何だろう。 「おはようございます」かな? 「ありがとうございます」かな? 「こんにちは」かな? 音楽はバッハからビートルズまで。 日本の音楽は、 尺八の演奏が約5分間収録されているらしい。 宇宙人が、パイオニアやボイジャーを回収し、 その宇宙人と交流する時が来るかもしれない。 アメリカ人にはやはり夢がある。 アメリカンドリーム。 生徒にとって興味深い授業だったようだ。 詳しく教えすぎたような気もするが。 ☆宇宙人にメッセージとは面白い。 ☆ニュートンで見たタイタンはきれいだった。 ☆ボイジャー1号と2号がとても活躍していることがわかった。 ☆タイタンのことをもっと知りたい。 ☆木星や天王星や海王星にも環があることを初めて知った。 ☆データを比較するのが面白かった。 ☆不思議なことがたくさんあるんだなと思った。 ☆土星が水に浮くなんてびっくりしました。 ☆宇宙には自分が知らないことがたくさんあるなと思った。 ☆木星と土星は気体でできていることを初めて知った。 ☆宇宙人へのメッセージは夢があっていいな。 ☆木星、土星、天王星、海王星の共通点がわかって面白かった。 ☆自転の速さにびっくりしました。 ☆惑星を勉強すると、毎回驚きがあります。 ☆土星はまんまるではないことがわかった。 ☆リングに本数があることを知った。 ☆水星には大気がないのに、タイタンには大気がある。 知らないことを知ることはやはり面白いようだ。 宇宙に関しては奥が深い。 知的好奇心をくすぐる単元だ。 |
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