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朝食抜き健康日記
中学校教師の日常を綴ります。 | ||
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選択給食で注文ミス 小4に「口止め料」100円
(中日新聞8月8日朝刊) 津市内の公立小学校で、 4年生を担任する50代の男性教諭が、 おかずが選択できる特別給食の注文数を間違え、 選んだおかずが食べられなかった児童7人に、 「誰にも言うなよ」と100円ずつ 「口止め料」を渡していたことが分かった。 「先生から百円もらった」と 児童が保護者に話し、発覚した。 教諭は反省しているという。 ミスは7月13日、 児童がおかずを2種類から選べる 年2回の特別給食であった。 その日の選択メニューは、 「うなぎのかば焼き」と「トンカツ」。 教諭は事前に32人のクラス全員に希望をとったが、 双方の希望数を取り違えて注文。 「トンカツ」を選んだ児童が多かったのに 「かば焼き」がたくさん来てしまった。 教諭は児童らに謝り、 「トンカツ」を希望した児童にも「かば焼き」を食べさせたが、 結局、7人が手を付けなかった。 下校時間に教諭はこの七人を呼び、 自分の財布の中からそれぞれ100円を手渡した。 100円を持って帰宅した児童から 一部始終を聞いた保護者が同校に問い合わせて分かった。 同校は教諭から事情を聴き、 クラスの全児童宅を回って謝罪。 3日後、この学級を対象に保護者会を開いて再び謝った。 校長によると、 教諭は「自分だけで何とか解決しようと思った」と 話しているという。 校長は「お金で解決しようとしたのは 誰が見てもいけないこと。 別のクラスの教諭に相談するなど 対処法は他にもあったはず。 学校側も教員に対する指導が足りなかった」 としている。 ◆教育に生かせたのに 山田康彦・三重大教育学部長の話 教育者がミスを犯してはならないという、 周りの厳しい目がある昨今の社会情勢を考えれば、 ミスを隠そうとした教諭の行動は理解できる。 だが金で解決するという手法は明らかに買収行為。 子どもに道徳心を教える立場の者としてあるまじきことだ。 間違いを犯したなら、それをどう解決し、次に生かすか、 身をもって教える教育のチャンスにもできたのに、 教諭は方向性を誤ったと思う。 こんなことが記事になるんですね。 この先生は、児童たちに謝ったという。 児童たちは、それを許さなかったのかな? 普通なら許すだろう。 「100円くれるなら許してあげる」とか 言ったんじゃないかな? 真相はわからないけど、 もし、そうであれば、児童たちの態度こそが問題。 この件、すべて学校側に非があるとしているが、 本当にそうなのだろうか? 私の学校にも「セレクト給食」というものがある。 クラスで集計して、 その数を栄養士さんに報告するんだけど、 誰が何を注文したのかを書いた一覧表を、 私が紛失してしまい、 給食の配膳の時、大あわてになったことがある。 まあ、そのときは、 「何を希望したか思い出して取ってけ〜」 ということになったけど、 最後の方になって、 「あの、私の希望したものがないんですけど」 ということがあり、 「まあ、それでいいだろ」 とごまかしたこともあった。 選択メニューがなければ、こんなミスはなくなる。 子供に贅沢をさせすぎ。 運動:ダンベル60×3 エアロバイク40分(13.5km 累計45.5km) 体重:64.5(+0.8) 体脂肪率:18.4(+0.7) 骨格筋率:32.8(-0.3) 体脂肪レベル:8(±0) 体年齢:42(+1) 今日はこんなに運動したのに、 結果は・・・。 |
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