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湯の山温泉

今日は年休。
体調を崩したわけでもなく、
年休をとったのは11月になって2回目。
担任がないので年休をとりやすい。
今日の授業は時間割変更で別の日に行うことになる。

温泉と紅葉が同時に楽しめるところを探して、
湯の山の片岡温泉へ。
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四日市ICから15分なのでとても近い。
自宅から1時間30分もかからなかった。
さすがに平日の朝8時なので人が少ない。
男湯は4〜5人程度。
こういうところに来るのは平日に限る。
露天風呂もあった。

ここまで来たので、さらに奥にある湯の山温泉へ。
三滝川沿いは紅葉がきれいだった。
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湯の山温泉に着き、
800円もの法外な駐車料金を払って散策。
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ロープウエイで御在所岳まで上れるが今日はパス。
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大石公園までは15分程度。
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これが有名な「湯の山大石」である。

大石の重さは推定で800トンといわれ、
川の中に転がっている石としては、
三重県下で最大の大きさを誇っている。

この石をめぐる逸話として、
元禄年間、大石蔵之助が吉良上野介を討つさいに、
湯の山温泉に一泊したといわれ、
温泉街にある湯の山大石が
自分の名前と同じこともあって
大変好んだ場所であったと言われている。

三岳寺にも寄ってみた。
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三岳寺は「恋愛成就のお寺」とも言われている。

◎恋結び折鶴伝説◎
ときは江戸時代。
上方の大店、ひとり娘の葵と使用人の佐吉は、結ばれぬ恋を思いつめ湯の山に。
そして、蒼滝にくたりで身を投げようとしたその時、ひとりの僧兵が現れ「温泉にでもつかれば、気持ちも変わるかも知れませんぞ」と励ましたのです。
その言葉に気を取り直したふたりが湯に入ると、なぜか思い詰めていた気持ちが、ほんのりと解けていくのが分かりました。
あくる朝、僧兵に礼をと三岳寺を訪れたところ姿が見えません。
せめて感謝の気持ちを伝えようとふたりは鶴を折り、寺へ奉納しました。
すると折鶴は連なってひらひらと舞い上がり、飛び立っていきました。
この不思議な出来事に、明るい望みが生まれ、ふたりは上方に帰る決心をしたのです。
それから数年後、幸せになったふたりは三岳寺を訪ね、住職にあの僧兵のことを話すと、もう何十年も僧兵はいないとのこと。
ふたりを救った僧兵は仏様の仮のお姿だったのでしょうか・・・。
今でも三岳寺では、永遠の愛と、幸せに結ばれることを願い、折鶴を奉納する恋人たちの姿が絶えません。
毎年、柔らかな緑が芽吹く早春には、この心温まる伝説にあやかって「折鶴祈願奉納」が華やかに行われています。

蒼滝(あおだき)までは行かなかった。
落差50mの名瀑だそうだ。
次にこの地に来たときには行ってみたい。

温泉と紅葉。
リフレッシュできた半日だった。

theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

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