桜の便り
紅葉の寂光院
犬山の寂光院へ紅葉を見に行った。
犬山までは高速を使えばあっという間。
東名阪と名古屋高速小牧線を使えば、
1時間程度で行ける。
多くの人で混んでいた。
カメラを持って紅葉を撮っているカメラマンも多くいた。
私もその一人なのだが。
カメラはFZ28。
デジタル一眼K100の出番がなくなってきている。
やはり軽量がいい。
2週間前に定光寺に行ったが、
紅葉にはまだ早かった。
これがそのとき撮った写真。

今日訪れた寂光院。

七福神が迎えてくれた。

ゆっくり登ると・・・5分、あわてて登ると・・・15分
ということで、ゆっくり登った。

本堂到着。

紅葉を撮影。



このようなお地蔵様がいたることろに。


あの山のてっぺんまでがハイキングコースだが、
今日はやめた。

多くの人が紅葉にカメラを向けている。
紅葉も光の関係で、遠くから見ると変な色になることもある。

バックが青空だと紅葉はきれいだ。

バックを紅でぼかして、黄葉を撮影。

バックを黒めにして紅葉を撮影。

遠くから撮影。
木の幹が黒く写って光の加減もよい。
お気に入りの1枚。

次の土日は予定があるので、
今回が今年の紅葉の見納めかもしれない。
犬山までは高速を使えばあっという間。
東名阪と名古屋高速小牧線を使えば、
1時間程度で行ける。
多くの人で混んでいた。
カメラを持って紅葉を撮っているカメラマンも多くいた。
私もその一人なのだが。
カメラはFZ28。
デジタル一眼K100の出番がなくなってきている。
やはり軽量がいい。
2週間前に定光寺に行ったが、
紅葉にはまだ早かった。
これがそのとき撮った写真。

今日訪れた寂光院。

七福神が迎えてくれた。

ゆっくり登ると・・・5分、あわてて登ると・・・15分
ということで、ゆっくり登った。

本堂到着。

紅葉を撮影。



このようなお地蔵様がいたることろに。


あの山のてっぺんまでがハイキングコースだが、
今日はやめた。

多くの人が紅葉にカメラを向けている。
紅葉も光の関係で、遠くから見ると変な色になることもある。

バックが青空だと紅葉はきれいだ。

バックを紅でぼかして、黄葉を撮影。

バックを黒めにして紅葉を撮影。

遠くから撮影。
木の幹が黒く写って光の加減もよい。
お気に入りの1枚。

次の土日は予定があるので、
今回が今年の紅葉の見納めかもしれない。
新緑の白鳥庭園
昨日今日と夏を思わせるような天気。
今年は5月5日が立夏だから、もう夏か。
今日の名古屋の最高気温は30度を超えたようだ。
初の真夏日か。
今日の朝、白鳥庭園へ。
3月26日以来だ。
あの時は、しだれ桜が満開だった。
新緑の季節を迎え、
どんな花が咲いているのだろうか。
ツツジはそろそろ終わりだろうか。
朝早くに行ったので、人が少なかった。

池の中の岩の上に黒い鳥。


白鳥庭園で初めて見る鳥だ。カワウだろうか。
首だけを動かしていた。なかなかいいアングルにならない。
何枚も撮って一番いい写真がこれ。
カメも天気のいい日は必ず岩の上にいる。

甲羅干し。体温を上げているのだ。
前にいるカメがもう少し前に進んでくれれば、
後ろのカメも完全に岩の上に上がれるのにね。
紫色のプロペラのような花びらの花はツルニチソウ(蔓日草)。

寒さや暑さに強く、常緑の美しい葉を持つ。
そこから、ヨーロッパでは昔、
不死の力や魔力を持っていると信じられていた。
ツルニチソウの花を身につけていると、
悪いものを寄せつけず、
繁栄と幸福をもたらすという言い伝えもあるそうだ。
花言葉は「楽しき思い出」。
これはコテマリ(小手鞠)。


白い小花の集団が小さな手鞠のように見え、
この名がつけられた。
花言葉は「友情」。
ぐるっと回った最後に、もう一度池へ行くと、
多くのおじさんカメラマンがカメラで何かを狙っていた。
レンズの先には白い鳥。




これも、白鳥庭園では初めて見る鳥。たぶんサギ。
帰宅後、インターネットで調べたら、コサギ。
頭の後ろの2本の長い冠羽が特徴らしい。
写真だと、1本にしか見えないけどなあ。
カエルや魚やザリガニを補食して食べるそうだ。
今回の白鳥庭園散策。
カワウ(川鵜)と小サギ(小鷺)を初めて
写真に撮ることができた。
今年は5月5日が立夏だから、もう夏か。
今日の名古屋の最高気温は30度を超えたようだ。
初の真夏日か。
今日の朝、白鳥庭園へ。
3月26日以来だ。
あの時は、しだれ桜が満開だった。
新緑の季節を迎え、
どんな花が咲いているのだろうか。
ツツジはそろそろ終わりだろうか。
朝早くに行ったので、人が少なかった。

池の中の岩の上に黒い鳥。


白鳥庭園で初めて見る鳥だ。カワウだろうか。
首だけを動かしていた。なかなかいいアングルにならない。
何枚も撮って一番いい写真がこれ。
カメも天気のいい日は必ず岩の上にいる。

甲羅干し。体温を上げているのだ。
前にいるカメがもう少し前に進んでくれれば、
後ろのカメも完全に岩の上に上がれるのにね。
紫色のプロペラのような花びらの花はツルニチソウ(蔓日草)。

寒さや暑さに強く、常緑の美しい葉を持つ。
そこから、ヨーロッパでは昔、
不死の力や魔力を持っていると信じられていた。
ツルニチソウの花を身につけていると、
悪いものを寄せつけず、
繁栄と幸福をもたらすという言い伝えもあるそうだ。
花言葉は「楽しき思い出」。
これはコテマリ(小手鞠)。


白い小花の集団が小さな手鞠のように見え、
この名がつけられた。
花言葉は「友情」。
ぐるっと回った最後に、もう一度池へ行くと、
多くのおじさんカメラマンがカメラで何かを狙っていた。
レンズの先には白い鳥。




これも、白鳥庭園では初めて見る鳥。たぶんサギ。
帰宅後、インターネットで調べたら、コサギ。
頭の後ろの2本の長い冠羽が特徴らしい。
写真だと、1本にしか見えないけどなあ。
カエルや魚やザリガニを補食して食べるそうだ。
今回の白鳥庭園散策。
カワウ(川鵜)と小サギ(小鷺)を初めて
写真に撮ることができた。
早春の白鳥庭園
2月最後の今日は、
風もなく、気温が上がり、絶好の好天気。
午後、陽気に誘われて白鳥庭園へ。
昨年の11月22日以来、3ケ月ぶりだ。
あのときは、紅葉がもう少し先の頃だった。

梅が咲いている。
近くに行って、撮影。
今日のデジカメは、W300。
ソニーコンデジのフラッグシップモデル。
今春のW300のモデルチェンジはなかった。
35〜105mmの平凡3倍ズームで、広角が弱い。
けっこう写りは気に入っている。
梅にもいろいろな色がある。







淡いピンク、白、濃いピンク(桃色)と、
3種類の梅が咲き誇っていた。

メジロ?を発見。
たぶんメジロだろう。
ちょこまかと、動き回っていたので、
シャッターを押すタイミングが難しかった。
(続く)
風もなく、気温が上がり、絶好の好天気。
午後、陽気に誘われて白鳥庭園へ。
昨年の11月22日以来、3ケ月ぶりだ。
あのときは、紅葉がもう少し先の頃だった。

梅が咲いている。
近くに行って、撮影。
今日のデジカメは、W300。
ソニーコンデジのフラッグシップモデル。
今春のW300のモデルチェンジはなかった。
35〜105mmの平凡3倍ズームで、広角が弱い。
けっこう写りは気に入っている。
梅にもいろいろな色がある。







淡いピンク、白、濃いピンク(桃色)と、
3種類の梅が咲き誇っていた。

メジロ?を発見。
たぶんメジロだろう。
ちょこまかと、動き回っていたので、
シャッターを押すタイミングが難しかった。
(続く)
ボケの花とウメの花
庭で、この花も寒さの中で咲いている。

ボケの花。
薔薇科の花だ。
実が瓜のような形であるところから「木瓜」。
「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが、
「もけ」から「ぼけ」になったようだ。
名前の由来は面白い。
花言葉は、「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
意味がバラバラだ。
この花も咲いている。「ウメ」の花。

白梅だ。
桜より早く咲き、春を告げる花。
パッと咲いてパッと散る桜と違って、
咲いている時期が長い。
梅は、中国原産。
奈良時代の遣隋使か遣唐使が中国から持ってきたらしい。
そのころは桜より愛でられたが、
平安時代からは、桜のほうに関心が移っていったらしい。
花言葉は、「気高い心」「高潔」「忠義」「澄んだ心」「独立」。
白鳥庭園の梅を見に行きたくなった。
どれぐらい咲いているだろうか。

ボケの花。
薔薇科の花だ。
実が瓜のような形であるところから「木瓜」。
「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが、
「もけ」から「ぼけ」になったようだ。
名前の由来は面白い。
花言葉は、「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
意味がバラバラだ。
この花も咲いている。「ウメ」の花。

白梅だ。
桜より早く咲き、春を告げる花。
パッと咲いてパッと散る桜と違って、
咲いている時期が長い。
梅は、中国原産。
奈良時代の遣隋使か遣唐使が中国から持ってきたらしい。
そのころは桜より愛でられたが、
平安時代からは、桜のほうに関心が移っていったらしい。
花言葉は、「気高い心」「高潔」「忠義」「澄んだ心」「独立」。
白鳥庭園の梅を見に行きたくなった。
どれぐらい咲いているだろうか。
3つの星の競演
おもしろいニュースをヤフーニュースで発見。
次はいつ? 夜空ににっこりマーク
(12月2日14時47分配信 産経新聞)

夜空に出現した“にっこりマーク”(写真:産経新聞)
月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、観測され、
兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影した。
日没から2〜3時間、西の空に出現。
三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、
まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるよう。
同天文台によると、
2つ以上の明るい星が接近して観測されることは年に数回あるが、
「こんな形になるのは珍しい」。
次に笑いかけてくれるのはいつ?
にっこりマーク。
なるほど、そういう見方もできるのか。
そう言われて見れば、そう見える。
月、金星、木星 冬空のランデブー(和歌山)
(12月2日17時9分配信 紀伊民報)
1日夕、南西の空に三日月、金星、木星がかたまって見えた。
日高川町かわべ天文公園によると、
この時期に太陽の周りを回る金星と木星が地球から見て近くに並び、
1日は三日月もそばに見えた。
金星はマイナス4等級、木星はマイナス2等級で、
金星は木星の5倍の明るさという。
同天文台の上玉利剛研究員は
「金星と木星は4日ごろまでは近くに見えるが、
月の位置は日々変わり、次第に離れていく。
次回同じように三つの天体が集まって見られるのは
2032年12月になる」と話している。
今日は雲のない晴天だった。
日没後、月も、金星も、木星もはっきりと見えたが、
月が相当離れてしまった・・・。

昨日はにっこりマーク。
今日は、口をへの字にした困った顔?
さかさまなので、ちょっとわかりにくいけど。
これからどんどん月は離れていく。
月と金星と木星の競演は今日で終わりだ。
次はいつ? 夜空ににっこりマーク
(12月2日14時47分配信 産経新聞)

夜空に出現した“にっこりマーク”(写真:産経新聞)
月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、観測され、
兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影した。
日没から2〜3時間、西の空に出現。
三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、
まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるよう。
同天文台によると、
2つ以上の明るい星が接近して観測されることは年に数回あるが、
「こんな形になるのは珍しい」。
次に笑いかけてくれるのはいつ?
にっこりマーク。
なるほど、そういう見方もできるのか。
そう言われて見れば、そう見える。
月、金星、木星 冬空のランデブー(和歌山)
(12月2日17時9分配信 紀伊民報)
1日夕、南西の空に三日月、金星、木星がかたまって見えた。
日高川町かわべ天文公園によると、
この時期に太陽の周りを回る金星と木星が地球から見て近くに並び、
1日は三日月もそばに見えた。
金星はマイナス4等級、木星はマイナス2等級で、
金星は木星の5倍の明るさという。
同天文台の上玉利剛研究員は
「金星と木星は4日ごろまでは近くに見えるが、
月の位置は日々変わり、次第に離れていく。
次回同じように三つの天体が集まって見られるのは
2032年12月になる」と話している。
今日は雲のない晴天だった。
日没後、月も、金星も、木星もはっきりと見えたが、
月が相当離れてしまった・・・。

昨日はにっこりマーク。
今日は、口をへの字にした困った顔?
さかさまなので、ちょっとわかりにくいけど。
これからどんどん月は離れていく。
月と金星と木星の競演は今日で終わりだ。
冬の直角三角形?
今日は、雲が多い1日だった。
ずっと天気が気になっていた。
授業後は職員会議。
司会だった。
空が気になり、
窓の外をちらちらと見ながら、司会を進めていった。
日が沈み、西の空はきれいな夕焼けになった。
しかし、雲が多い。
金星、木星、三日月が見えない。
もっと高い位置にあるから見えないのか。
雲に隠れているから見えないのか。
会議室にいる私の位置からはよくわからなかった。
午後5時すぎ、職員会議終了。
週番なので、校舎周りの戸締まりを確認しなければいけない。
デジカメ(FZ18)を持って、外へ。
見えた。さっそく撮影。
シャッタースピード4秒、ISOは400で撮影。

金星と木星と位置関係が昨日と少し違う。
月が、昨日よりかなり金星に近づき、
月、金星、木星で、きれいな直角三角形を作っていた。
校舎の戸締まりを確認し、
職員室で仕事をし、暗くなってからもう一度外へ出た。
はっきり見えた。
シャッタースピード2.5秒。ISOは100で撮影。


多くの3年生が見ているだろう。
2年○組にも紹介したので、見ている生徒はいるに違いない。
そう思いながら、見ていた。
一部の先生方にも紹介していたので、
いっしょに見た。
その後、雲がかかって見えなくなった。
ずっと天気が気になっていた。
授業後は職員会議。
司会だった。
空が気になり、
窓の外をちらちらと見ながら、司会を進めていった。
日が沈み、西の空はきれいな夕焼けになった。
しかし、雲が多い。
金星、木星、三日月が見えない。
もっと高い位置にあるから見えないのか。
雲に隠れているから見えないのか。
会議室にいる私の位置からはよくわからなかった。
午後5時すぎ、職員会議終了。
週番なので、校舎周りの戸締まりを確認しなければいけない。
デジカメ(FZ18)を持って、外へ。
見えた。さっそく撮影。
シャッタースピード4秒、ISOは400で撮影。

金星と木星と位置関係が昨日と少し違う。
月が、昨日よりかなり金星に近づき、
月、金星、木星で、きれいな直角三角形を作っていた。
校舎の戸締まりを確認し、
職員室で仕事をし、暗くなってからもう一度外へ出た。
はっきり見えた。
シャッタースピード2.5秒。ISOは100で撮影。


多くの3年生が見ているだろう。
2年○組にも紹介したので、見ている生徒はいるに違いない。
そう思いながら、見ていた。
一部の先生方にも紹介していたので、
いっしょに見た。
その後、雲がかかって見えなくなった。
金星と木星の接近
昨日の日没後は曇っていて、金星と木星が見られなかった。
今日は、日没後、晴れていた。
さっそく撮影。
愛用のコンパクトデジカメW300で撮影。
コンデジなのに、マニュアル機能付き。
いつもはオートで撮影だが、初めてマニュアルで使用。
シャッタースピードを4秒にして撮影。
うん、撮れた。

上下に並んでいる下が金星、上が木星である。
金星は地球から見て、3番目に明るく見える星。
1番目はもちろん太陽。明るさは−26.7等級。
2番目は月。明るさは−12.6等級(満月)。
3番目は金星で、−4等級。
等級は明るさを表したもので、数値が小さいほど明るい。
等級が1小さいと、明るさは2.5倍明るい。
火星の明るさ。大接近したとき、−3.0等級。
木星は? −2.8等級。
ほんのわずかの差で、4番目は火星で5番目が木星。
4番目は木星だと、3年生の授業で教えてしまった。
訂正しなくてはいけない。
ちなみに、6番目は水星(−2.4等級)。
7番目はシリウス(−1.4等級)。
8番目はカノープス(−0.72等級)で、
9番目は土星(−0.1等級)。
建物の右側に三日月が見える。
明日は、三日月が金星に接近するので、
金星、木星、月が狭い範囲内で見られる。
楽しみだ。
天気予報、明日は晴れ。
ぜひ、写真に撮らなくては。
今日は、日没後、晴れていた。
さっそく撮影。
愛用のコンパクトデジカメW300で撮影。
コンデジなのに、マニュアル機能付き。
いつもはオートで撮影だが、初めてマニュアルで使用。
シャッタースピードを4秒にして撮影。
うん、撮れた。

上下に並んでいる下が金星、上が木星である。
金星は地球から見て、3番目に明るく見える星。
1番目はもちろん太陽。明るさは−26.7等級。
2番目は月。明るさは−12.6等級(満月)。
3番目は金星で、−4等級。
等級は明るさを表したもので、数値が小さいほど明るい。
等級が1小さいと、明るさは2.5倍明るい。
火星の明るさ。大接近したとき、−3.0等級。
木星は? −2.8等級。
ほんのわずかの差で、4番目は火星で5番目が木星。
4番目は木星だと、3年生の授業で教えてしまった。
訂正しなくてはいけない。
ちなみに、6番目は水星(−2.4等級)。
7番目はシリウス(−1.4等級)。
8番目はカノープス(−0.72等級)で、
9番目は土星(−0.1等級)。
建物の右側に三日月が見える。
明日は、三日月が金星に接近するので、
金星、木星、月が狭い範囲内で見られる。
楽しみだ。
天気予報、明日は晴れ。
ぜひ、写真に撮らなくては。
永源寺
永源寺の紅葉が見頃ということで、滋賀県の永源寺へ。
永源寺は、臨済宗(りんざいしゅう)永源寺派の総本山である。
臨済宗は、中国禅宗五家のひとつで、
唐の臨済義玄(?-867年)を宗祖とする。
仏教に興味のない私にとってはよくわからない。
愛知川(えちがわ)にかかる旦度橋。

この橋を渡ると永源寺がある。
山が、赤、緑、黄で染められて美しい。

旦度橋から撮影。正面の山の中に永源寺がある。
瑞石山永源寺というから、正面の山が瑞石山という山なのか。
さっそく長い階段。羅漢坂という。


総門にたどり着く。

総門を入ったところで、参拝料は500円を納めた。
愛知川の向こう岸の旅館をバックに紅葉を撮影。


朝早いので、人はそんなに多くない。
立派な山門。県の指定文化財。
絶好の撮影ポイントだ。




本堂。国内屈指の葭(よし)葺きの大屋根だそうだ。

法堂。法堂の手前に紅葉。ここも絶好の撮影ポイント。




本堂に戻ってきたら、人であふれていた。

帰り道、羅漢坂に、十六羅漢の石像があるのに気づいた。

十六羅漢とは、釈迦の弟子で、特に優れた代表的な16人だそうだ。
行きは、紅葉ばかり見ていたので、気がつかなかった。
永源寺は、おそらくこの3連休が、紅葉の最高の見頃だろう。
朝早く出かけたが、帰るときには、駐車場は満車状態だった。
ついでに湖東三山の紅葉も見てくるつもりだったが、
紅葉はもう十分と思い、帰途についた。
永源寺は、臨済宗(りんざいしゅう)永源寺派の総本山である。
臨済宗は、中国禅宗五家のひとつで、
唐の臨済義玄(?-867年)を宗祖とする。
仏教に興味のない私にとってはよくわからない。
愛知川(えちがわ)にかかる旦度橋。

この橋を渡ると永源寺がある。
山が、赤、緑、黄で染められて美しい。

旦度橋から撮影。正面の山の中に永源寺がある。
瑞石山永源寺というから、正面の山が瑞石山という山なのか。
さっそく長い階段。羅漢坂という。


総門にたどり着く。

総門を入ったところで、参拝料は500円を納めた。
愛知川の向こう岸の旅館をバックに紅葉を撮影。


朝早いので、人はそんなに多くない。
立派な山門。県の指定文化財。
絶好の撮影ポイントだ。




本堂。国内屈指の葭(よし)葺きの大屋根だそうだ。

法堂。法堂の手前に紅葉。ここも絶好の撮影ポイント。




本堂に戻ってきたら、人であふれていた。

帰り道、羅漢坂に、十六羅漢の石像があるのに気づいた。

十六羅漢とは、釈迦の弟子で、特に優れた代表的な16人だそうだ。
行きは、紅葉ばかり見ていたので、気がつかなかった。
永源寺は、おそらくこの3連休が、紅葉の最高の見頃だろう。
朝早く出かけたが、帰るときには、駐車場は満車状態だった。
ついでに湖東三山の紅葉も見てくるつもりだったが、
紅葉はもう十分と思い、帰途についた。
白鳥庭園の紅葉
午前中は部活。
午後、白鳥庭園へ。
今日の白鳥庭園は、
名鉄主催のハイキングコースの一部であり、
今日と明日、「紅葉茶会」が開かれるということで、
駐車場はほぼ満車。
チケットを買うにも並んだ。
こんなことは初めてだ。


紅葉の見頃はもう少し先。
ツワブキの花が目立っていた。

美しい黄色。
名前の由来は「葉に艶のある蕗(ふき)」。
花言葉は「困難に傷つけられない」。
紅葉を探しながら歩いていた。

光が紅葉を通ると実に美しい。
オカリナグループ「夢風」のコンサートが行われていた。


今日、明日の2日間、
滝、清羽亭、雪吊りなどをライトアップするらしい。
今回の白鳥庭園散策は人が多すぎた。
やはり、人が少なく、落ち着いた雰囲気の方がいい。
午後、白鳥庭園へ。
今日の白鳥庭園は、
名鉄主催のハイキングコースの一部であり、
今日と明日、「紅葉茶会」が開かれるということで、
駐車場はほぼ満車。
チケットを買うにも並んだ。
こんなことは初めてだ。


紅葉の見頃はもう少し先。
ツワブキの花が目立っていた。

美しい黄色。
名前の由来は「葉に艶のある蕗(ふき)」。
花言葉は「困難に傷つけられない」。
紅葉を探しながら歩いていた。

光が紅葉を通ると実に美しい。
オカリナグループ「夢風」のコンサートが行われていた。


今日、明日の2日間、
滝、清羽亭、雪吊りなどをライトアップするらしい。
今回の白鳥庭園散策は人が多すぎた。
やはり、人が少なく、落ち着いた雰囲気の方がいい。














