朝食抜き健康日記

中学校教師の日常を綴ります。

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2008/02/13 22:13|読書TB:0CM:4
今、池宮彰一郎著作の「高杉晋作(上)」を読んでいる。
司馬遼太郎の「世に棲む日々」という本があり、
昔、読んだことがある。
前半は吉田松陰、
後半は高杉晋作が主人公の小説である。
この「世に棲む日々」とは違って、
池宮彰一郎の「高杉晋作」は、
より史実に近い小説だと言われている。

もうすぐ読み終わるが、
なかなか読書の時間がとれなく、進んでいかない。

高杉晋作の辞世の句は有名で、よく知られている。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
である。

この続きに、下の句がある。
「すみなすものは心なりけり」
これは、看病していた歌人・野村望東尼がつけたものだと
言われている。

下の句を聞いた晋作は、
「おもしろいなあ」と言い、
「よしだ・・・」と言って息を引き取ったという。
最後に、師の吉田松陰のことを言いたかったのだろうか。

長州と薩摩。
最終的には同盟を結ぶが、
薩摩は会津と結びついたりして、
時勢に乗るのが上手であるが、
私は、薩摩より長州が好きである。
藩全体が倒幕にエネルギーを傾け、
長州藩の中でも、吉田松陰門下の
久坂玄瑞や高杉晋作の生き方に興味がある。

高杉晋作。
奇兵隊を創設。
27年の短い生涯を、尊皇倒幕志士として活躍。
彼の生き方にとても魅力を感じる。
2007/10/07 21:31|読書TB:0CM:4
久々にエアロバイク40分。
読書しながらだったのであっという間の40分。
これならエアロバイクも続けられそうだ。

読んでいた本は、
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」
興味深く読める本である。

第3章 意味のないリサイクルを早くやめないか
第1節
 私はペットボトルを5回使う
第2節
 ペットボトルを焼却することに何ら問題はない
第3節
 アルミ缶はリサイクルの優等生
第4節
 廃棄物の輸出は国家ぐるみの犯罪に近い
第5節
 リサイクルを理論で考えてみる
第6節
 リサイクルを魔物にしたのは誰か

知らないことを多く知った。
この本が売れている理由がわかる。

運動:エアロバイク40分(12.9km)
体重:63.9
体脂肪率:19.0(+0.7)
骨格筋率:32.5(-0.3)
体脂肪レベル:8
体年齢:42
2007/08/13 21:00|読書TB:0CM:0
平成攘夷論(小林よしのり著)を読んでいる。
内容が多く、1日では読めない。

攘中編
攘韓編
攘米編
攘独編
攘露編
攘奸編
と分かれてている。

帯にはこんなことが書かれている。

日本は悪意に取り囲まれている。
「謝罪恭順」を捨て「武備恭順」へ、
堂々と攘夷=独立の気概を取り戻せ!

かつて吉田松陰も西郷隆盛も坂本龍馬も
みな攘夷だった。
日本人は明治維新後も「開国攘夷」で
独立の志を抱き続けたが故に
欧米列国から一目置かれ、
独立を全うできたのだ。
戦後の欺瞞に満ちた「謝罪恭順」は
日本人から独立心を奪い、
日本人を「ただ豊かに生きていければいい」
という卑怯者にし、
軽蔑の対象に堕とした。
それを見て見ぬふりし続けた結果、
今、「反日」の嵐が日本を取り囲み、
押し寄せている。

中国、韓国、アメリカ、日本人ら反日夷狄の
攻撃から日本の名誉を守るための真実が
この本にある。

運動:エアロバイク30分(11.2km)
体重:64.3(+1.5)
体脂肪率:17.8(-0.8)
骨格筋率:33.2(+0.6)
体脂肪レベル:8(±0)
体年齢:42(+1)
確実に運動不足。2日で1.5キロ増!
2007/07/18 21:14|読書TB:0CM:0
小林よしのりの
「平成攘夷論」を買った。
ホームページも面白い。
まだ全部読んでいないが面白そうだ。
じっくりと読んでいきたい。
「戦争論」
「戦争論2」
「戦争論3」
「台湾論」
「靖国論」
「いわゆるA級戦犯」
など、小林よしのりの本はたくさん持っている。
小林よしのりの考えには共感するところが多い。

運動:なし
体重:64.2(+0.1)
体脂肪率:18.3(+0.1)
骨格筋率:32.9(±0)
体脂肪レベル:8(±0)
体年齢:42(±0)
昨日とほとんど変わらず。
2007/04/01 21:39|読書TB:0CM:2
おもしろい本を読み終えました。
20070401213137.jpg

あとがきには、こんなことが書かれています。

わたしたちは、ついつい他人の評判を気にします。
他人にけなされるのがいやで、
また、他人に褒められたいのです。
それは世間を気にしていることであり、
世間の奴隷になって生きていることです。
禅僧が教えてくれていることは、奴隷をやめて、

−自由人になれ−

ということです。
世間を気にせずに、主体性を確立して自由に生きる。
そういう生き方を仏教は私たちに教えてくれています。

では、どうすれば自由になれるか。
世間はしたたかです。
なかなか手強い。
そう簡単に我々を解放してくれません。

そこで我々は「狂う」という武器を考えました。
私たちは自ら「狂う」ことによって、
世間のくびきから自由になれるのです。

だから読者も大いに狂って下さい。
そうすれば、もっとのびのび、のんびりと、
安らかに生きられますよ。
あなたの人生は、あなたのものではありませんか。
それを世間に気兼ねしながら生きるなんて、
もったいない、もったいない。
そう思いますよね。

合掌

なかなか、この本が書いてあるように生きてはいけないけど、
書いてある内容は面白い。
「狂って」みようかな。

2007/02/26 22:21|読書TB:0CM:6
井上靖の「風林火山」読破。
やっと読み終えた。
時間がないのでなかなか読書ができなかった。
毎日少しずつ少しずつ読んでいき、
いったい何日かかったのだろう。

井上靖の「風林火山」は、
NHK大河ドラマ「風林火山」の原作だ。
大河ドラマの「風林火山」も毎週録画しているが、
これもどんどんたまっていくばかりで、
なかなか見る時間がない。

軍師山本勘助の生き方に興味がある。
小説の中では、
由布姫とのやりとりが面白い。
勘助が死んだところで、
小説は終わってしまった。
勘助が主人公なので、しかたがないが、
何か物足りなかった。
あっさりとした感じ。
司馬遼太郎の小説とはちがう。

久々のSCAN。
体重:62.6(+0.5)
体脂肪率:17.3(-0.7)
骨格筋率:33.2(+0.4)
内蔵脂肪レベル:7
体年齢:40
脳年齢:20 ☆2度目の快挙!
運動:なし
歩数:9,203
血圧:120/84
2006/10/23 22:28|読書TB:0CM:0
魔の月曜日。
会議、会議の連続で、
学年会終了は午後8時過ぎ。
これでも、月曜日なら早く終わった方。

1冊の本を読み終えた。
「やっかいな隣人 韓国の正体」
20061023222628.jpg


民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、
大嫌いなはずの日本に憧れ、
国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える
不思議の国・韓国。
日本人に到底理解できない疑問、
苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、
韓国人の複雑な内面に立ち入って、
呉善花氏がそれに応える、
手に汗握る対論!

久しぶりに面白い本だった。
もっと、もっと本が読みたい。
けど、時間がない。

体重:61.8(+0.7)
体脂肪率:15.7(-0.7)
骨格筋率:33.9(+0.4)
内蔵脂肪レベル:7
体年齢:39(+1)
運動:なし
歩数:8,538
血圧:125/77
2006/09/14 21:49|読書TB:0CM:0
今日は体育祭の総練習の予定だったが、
早朝までの雨のため、グランド不良で中止。
授業になった。

2学期になって、読書のペースは遅くなったが、
やっと1冊読み終えた。
「わが祖国、中国の悲惨な真実」という本だ。
20060914214737.jpg

あとがきにはこんなことが書かれている。

私から見ると、日本は、馬鹿がつくほど、正直で公平な国なのだ。
例えば、もし、本書を中国で出版したら、確実に発売禁止になるだろうし、
私の身柄も拘束される可能性が高い。
私がここで書いた事実の数々は、日本人には、にわかに信じられない内容だと思う。
しかし、これらのエピソードは、私が中国で実際に見聞したことであり、全て事実である。
表面上、輝かしい発展を遂げているわが母国の影の部分、
闇の部分にあえて目を向けたのが本書である。
私がこの本で批判したのは、エリート層のすさまじい腐敗である。
国家の指導層が倫理観、道徳心を失ったとき、その国家は存続していけるのか?
日本から中国を見守る私の目には、
天国から一気に地獄に堕ちるわが祖国の姿が見えるような気がする。


私たちは、中国の実態をあまりにも知らない。

体重:60.8(-0.3)
体脂肪率:17.8(+0.2)
骨格筋率:32.8(-0.1)
内蔵脂肪レベル:7
体年齢:39
運動:なし
歩数:11,108
血圧:112/79
2006/08/27 21:54|読書TB:0CM:0
夏休みはしっかり本が読める。
9月になったら、本を読むペースは落ちるんだろうなあ・・・。
夏休み6冊目と7冊目の本を紹介します。

闘え、日本人(日下公人著)
20060827211742.jpg

もう「謝罪外交」はやめよう!
平和第一、友好第一の無策外交からは何も生まれない。
日本が真に「尊敬される国」に変わるために必要な国際常識をユニークな観点で、しかも分かりやすく解き明かす。
著者渾身の書き下ろし作。
読みやすい本。この人の本はよく読む。

中国入門(ジョージ秋山漫画 黄文雄監修)
20060827211754.jpg

中国とはいかなる国家か?
この一冊ですべてがわかる!
政治、経済、外交問題…国際ルールを無視し続ける困った隣国の真実をマンガで読み解く異色の問題作。
ちょっと過激な本だが、面白い。
黄文雄は徹底して親日の人。

運動不足。歩いていない。

体重:61.7(+0.7)
体脂肪率:17.5(-0.2)
骨格筋率:33.0(+0.1)
内蔵脂肪レベル:7
体年齢:40(+1)
運動:なし
歩数:3,302
血圧:123/83
2006/08/09 19:29|読書TB:0CM:0
夏休みに読んだ3冊目と4冊目の本を紹介します。

○靖國論(小林よしのり著 幻冬舎)
○美しい国へ(安部晋三著 文春新書)
 
「靖國論」は2回目です。小林よしのりの本はよく読みます。夏休み中に「戦争論」と「戦争論2」をもう一度読みたいと思います。

「美しい国へ」を読んで、この人に次期総理になってほしいと思いました。4月に靖国参拝したことがわかり、そのことについて明言を避けましたが、「日本人であるならば靖国参拝は当然の義務である」ぐらいのことを言ってほしかったな。小泉さんは8月15日に参拝すると思いますが、「適切に判断します」とか「個人の考えですから」という言葉は気にいらない。

今日は8月9日。長崎に原爆が落ちた日。
戦争にもルールがある。
ハーグ陸戦条約では、交戦者の定義や、宣戦布告、戦闘員・非戦闘員の定義、捕虜・傷病者の扱い、使用してはならない戦術、降服・休戦などが規定されている。
25条に、「無防備都市、集落、住宅、建物はいかなる手段をもってしても、これを攻撃、砲撃することを禁ず」とある。
アメリカの東京大空襲、広島、長崎への原爆投下は明らかに25条に違反している。
これは明らかに戦争犯罪である。

東京裁判では、戦勝国が日本を裁いたので、戦勝国の戦争犯罪についてはまったく問題にされなかった。

東京裁判。日本人はこの裁判についてもっと知らなければいけない。

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